メモメモリー

寛解のつもりな双極性障害Ⅱ型の日常。計るだけダイエット、1日1つ捨てる片付け実施中。

自炊試行錯誤。食べるの好きだけど料理は嫌い。でも自炊頑張っていた話

躁状態の時

気が向けば凝った料理や今まで作ったことのないものに挑戦!でもすぐ飽きる。

 うつ状態の時

食事どころじゃなくなっていました。うつだと食欲もわかなかったです。

お腹がすくとコンビニやスーパーのお弁当や牛丼屋など。でもそのうち飽きてきます。お弁当見るだけで味が想像できて嫌になります。

ご飯は炊いて冷凍していたのでオリジン弁当とかでおかずだけ買うことも。野菜とりたい気持ちはあるからラーメンとかうどんはちょっと避けたい。

 

区役所で相談してヘルパーさんにきてもらうこともできる、と最近知りました。以前は障害者手帳も取得していなかったのでどっちみち私は無理だったと思いますが。

自己肯定感の低い私は自分のために手間をかけることが大切だと理屈でわかっていてもそのために行動する気力は低かったです。

 

なぜ料理が嫌か

工程が多い。

  1. 何作るか決める
  2. 冷蔵庫チェック
  3. 足りないもの買う
  4. 帰宅、買ってきたもの片付ける
  5. レシピチェック
  6. 野菜洗う
  7. 皮をむく
  8. 切る
  9. 下味つけたりの下ごしらえ
  10. 炒める・煮るなど調理
  11. 盛り付け
  12. 食べる
  13. 後片付け

その中でも後片付けが嫌い

野菜の皮むいた後の片づけも嫌。じゃがいもとか皮むくとシンクも手も泥がついてますよね?

 

ちなみに大学時代、何度かうつ状態と思われる状態になりました。その時は台所のシンクが本当にカオスでした。頑張って栄養あるもの、元気が出るもの食べなきゃ!と無理やり料理して疲れて片づけ明日にしよー…と放置してそれが積み重なって…。

 

ちょっとお茶を飲んだコップなども洗わず置いていたので近づけなかったですね。家じゅうの食器がそのシンクに集まって初めて洗わなきゃ、となって渋々洗う。もしくは見てみぬふりをして洗う気力がでるまで放置。

部屋から玄関までの間に台所があったので外に出ようとすると通るんですけど。だからよけいひきこもり。

すぐ片付ければOK、そんなことはわかっている

 

料理したほうがいいことはわかっている

栄養面でもお金の面でも。

一人暮らしだとどうしても食材が余ってしまいます。何が残っているか、を把握することも無理。

料理している時にそれまでにでた洗い物片付けたりとか要領悪い私にはムリ!

食べるの好きだから味にはうるさいんです。変なもの作りたくない。無駄なプライドの高さ!作るならちゃんとしたい!!そして以下の流れをたどります。

 

一回の調理でたくさん量を作る

最初はこうしていました。というかもともと実家が家族が多く、一人前の分量がわからなかったんです。たとえば肉じゃがのレシピを見てひとり分の材料用意してもなんか玉ねぎ少なくない?と追加。するとジャガイモも少ないよな、と追加。

結果5人分くらいの肉じゃがができあがることに。

 

そのノリで沢山料理作りました。残りは冷凍や冷蔵です。

翌日は他のものを作ります。昨日作ったものは残ったままです。

それが繰り返されて前作ったの食べよーと思ってももう味が変わっていたり腐っていたり。冷凍は焼けてこれまた味が変わっていておいしいと思えず、次に料理して冷凍しても、おいしくなかったよな、と思って食べない。

というわけで私には合いませんでした。

 

料理を作らない時期が続く

作っても残してしまうし、作るの面倒だなー。

このころ、料理できなくても別になーんも問題ない、と悟る

スーパー、コンビニのお弁当ばかり食べる。

飽きたり体調がすぐれないときに無性に自分で作った甘い生姜焼きが食べたくなる。キャベツの千切りをしていると気持ちよくなった。

 

 このツイートは本当だと思う。

切る行為が自分の中の鬱憤を晴らしていたんだと思います。無意識にですが。でも私には片づけがストレスだから切ったらその分またあとで片付けなきゃ…とプレッシャーがかかります。

 

そして最初に戻って1週間大量につくる→3週間作らない…くらいのペースで繰り返していました。うつ状態になるともちろん作らない期間がもっとのびます。

 

次はそれから少し分岐して作る・作らないのバランスがとれてきた話をします。