メモメモリー

寛解のつもりな双極性障害Ⅱ型の日常。計るだけダイエット、1日1つ捨てる片付け実施中。

毎日なにかを続けることの難しさ

双極性障害の場合、体調や気分を一定に保つことが難しいです。だからこの障害なわけですが。

寛解と言われても多少の浮き沈みはあります。それを「多少」に抑えるためにどうするか。対処方を学ぶ、みつけることが大切です。

私の場合は何か出来事がきっかけで気持ちが動くならその出来事に対する感情を受け止めて解消すること。
それ以外であればとにかく寝ること。

躁の時は自分で気づけませんが周囲の人に指摘してもらい、それを医者に伝えて判断を仰ぎます。だいたいは薬。

そしてやっぱり寝ること。
眠気がこなければ睡眠導入剤を飲んででも寝る。それでも寝れないなら目を閉じてじっとする。
寝れないからといって起きて何かするとほぼ確実に躁へ加速的に突入してしまいます。

このように体調を一定にするために日常を変えていっています。なのでなにかを継続することが難しい。
以前三日坊主をやめる方法 - メモメモリーで書いたように何度でもまた始めればいいんですが続いたことが途切れると落ち込んでしまいます。

片付け、結構続いていたんですが汚くなっています。
今日使ったマスクは捨てました。それが精一杯。

でもこれも体調を安定させるため、と言い聞かせて、割り切っていくしかないのかな。
この病気の宿命なのかもしれません。でもそこまでまだ割り切れないのが正直なところです。

無理して掃除・片付けしてもよけいしんどくなるんですが散らかっていく部屋を見るのもきついものがあります。それを片付けられない自分への自己嫌悪もあり。

また始めればいいんですがそれにもエネルギーが必要です。軌道に乗れば自然と動いてくれるんですがブレーキがかかるとまた動くのに「えいや!」と気合が必要です。

片付けをまた始める時にそのエネルギーがいるかと思うとそれもまた気が重い…。
もう少し、体調最優先です。
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