メモメモリー

寛解のつもりな双極性障害Ⅱ型の日常。計るだけダイエット、1日1つ捨てる片付け実施中。

祖母に電話をして気持ちが落ち着いた

今日は昨日より調子がよく、一日終えても昨日よりはいい感じです。
でもちゃんと疲労を感じて疲れています。

先日離れて暮らす祖母から電話があったんですが病院にいてでれませんでした。
ボケが入ってきて耳が遠い祖母と外で電話で話すのは戸惑われます。
そのまま数日は自分の体調もあり電話せず。

今日、母に急かされて改めて思い出して電話した次第です。

祖母は私が想像もつかない苦労をしてきました。
若い頃のことは母を通じてしか知りませんがまるで映画のような半生だと思いました。

私が知ってる祖母は、祖父より力持ちでなんでもできて、色々な意味で強い人でした。
しかし癌になり手術後やせ細ってしまい昔の面影はなくなってしまいました。ショックでした。

それから随分経つんですが、その間あまり会えていないので電話で声を聞いても思い浮かぶのはその痩せた顔です。

それを想像してしまうのもあって電話を遠ざけていたのかもしれなせん。
電話すると愚痴ばかり聞かされるのが嫌というのもあります。愚痴をいう祖母の気持ちもよくわかるから私も聞いてしまっていました。

でも思い切って今日電話すると思いの外ハリのあるしっかりした声でした。聞いて、私がとても落ち着きました。
昔のようなイケイケドンドンな口調や声色ではなく、祖母が包み込んでくれるような声でした。

ボケが入ってきてたし、最近もそう聞いていたけどしっかり話ができました。
電話しながらちょっと泣きそうに。

声を聞けてよかった。聞かせてあげられてよかった。
もっと頻繁に電話しよう。
会いに行きたいんだけどいつになることやら…。
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