メモメモリー

寛解のつもりな双極性障害Ⅱ型の日常。計るだけダイエット、1日1つ捨てる片付け実施中。

最近よく見るようになった「かんぺい」を食べました

間寛平じゃないですよ。みかんの種類です。

 

家族が2月初めに農家さんからいただきました。

 

私はいただくまで名前も聞いたことなかったのですが日テレ系「青空レストラン」で紹介されていて驚き、TBS系「Nスタ」でも紹介されていてさらに驚き、とここ最近売り出し中のようです。

見た目

かんぺいは感じで書くと「甘平」です。甘くて平べったいからという理由。

本当に平べったい!

 

奥の2個は「はるみ」という種類のみかんです。

どれも大きくて立派です

 

同じくらいの大きさの甘平を上からと横からで並べてみました。

平べったさがわかるでしょうか?

食べ方

剥き方

普通のみかんをむくのと全く同じ感じです。

皮が薄いので手で簡単にむけます。

 

むいたらこんな感じ。

買ったものではなく、農家さんから直接いただいたものなのでお店に並ぶものよりはたぶん見た目がよろしくないのではないかなと思います。

(規格外品とかを今まで何度もいただいてるので。どれも味には問題ないんですが)

一房一房がとても大きかったです。はちきれんばかりになってます。

白い筋が嫌いな人は

お尻側ではなくヘタがついている頭側からむくと比較的綺麗にとれます。

薄皮も食べられます

はっさくなどは薄皮が分厚くて食べられませんがかんぺいは薄いのでそのまま食べられます。

普通のミカンより薄いかもしれません。

普段薄皮食べない人でもあまり気にならず食べられるかも。

私は薄皮も好きですが。

特徴

名前の通り、とても甘い!

濃厚でしっかりした甘さです。

食感

この一房の中の一粒一粒にぎっしり果汁がつまっています。一粒がとても大きい!

(この一粒、なんていうのか調べたら「さじょう」というらしいです)

その一つ一つが口にいれると弾けます。みっちり詰まっているものが解放されてあふれだします。この弾ける感覚が新しい!

 

果汁が多い柑橘類は今までだと薄皮をむくと果汁が垂れてきて手が汁まみれになってしまうものが多かったと思うんですがかんぺいはそれがない!手が汚れない!

なのに大変ジューシーです。びっくり。

 

手が汚れないって小さなことですがそれだけでちょっと食べよう、という気になりやすなと感じました。

 

今までの汁だく柑橘類でも、手についた果汁を吸い取りながらなめるのも美味しいんです。でもお行儀が悪いし、周りも汚してしまうこともあるし、ゆっくり時間と場所がないと食べられなかったです。しっかり準備して食べるぞ!としないと。

でも甘平は気軽に食べられます

 

値段

私はいただいたので0円ですが、青空レストランでは1個500円くらい、Nスタでは1個1500円のものも、という紹介でした。

私の近所のスーパーでは400円ちょっとで売っていました。

簡単に手は出せないですね…。1500円はその商品を食べてないのでなんとも言えないですが500円なら納得の味でした。

 

個人の感想です

おいしかったです!

でも私が好きなみかんは酸っぱさと甘さ、両方があるみかんなんですよね…。

甘平は甘さは十分すぎるけど酸味があまりないです。

 

なので総評ではおいしいけどあまり好きじゃないみかんでした。めったに食べられないと思うのでもし次いただいたら真っ先に食べると思いますが(笑)

大きな柑橘類はむくのが大変だったり手が汚れたり。それを想像するだけで、家にあっても食べないことが多いんですが、おいしくてむきやすくて手が汚れない!となれば食べます!!

果物好きな人への贈答品にはとてもいいかもしれないです。

 

どうでもいいことですが

かんぺいいただいた時に「最近間寛平見ないねぇ」と話しをしたら、甘平を紹介した翌週の「青空レストラン」でかんぺいちゃん出ててびっくりしました。

 

 

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