メモメモリー

寛解のつもりな双極性障害Ⅱ型の日常。計るだけダイエット、1日1つ捨てる片付け実施中。

今日は「世界双極性障害デー」らしいです

だからなんだと思うかもしれませんが。

 

ちなみにこちらのツイートで知りました

 

双極性障害の研究でおそらく一番有名な加藤忠史先生もつぶやいていました

 

 

認知度が上がってくれるといいなと思います。

風邪をひいたり別の病気で精神科以外の病院に行き、持病に双極性障害と書くと医者から「これどんな病気?」と聞かれたことがあります。躁鬱というとほとんど通じますが実際の病状は誤解されて広まっている印象を受けます。

 

働いていた時、上司や頻繁にやりとりする同僚数人には病気の内容を伝えました。病名だけ伝えてもわかってもらえるとは思わなかったので病院においてあったパンフレットを渡して説明しました。

 

映画が好きな人には『世界にひとつのプレイブック』も勧めたりして。

 この映画、主人公2人が双極性障害患者です。

 

私は「あるある!」と笑いながら見ましたが苦しくなる人もいるかも。

監督の息子さんが双極性障害ということで症状についてはきっちり描かれていると思います。「だいたい合ってる」という感じ。症状は人それぞれなので全部あってるわけでは。ちなみにその息子さんも映画に少し出演しています。

病気は主体ではないのでそれを期待すると肩透かしかもしれません。

 

少しづつ認知度を広げていけたらいいなと思っています。

まずは自分の周囲の人から。

何かあった時、知っていてもらうことで助かることがあるかもしれない。

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