メモメモリー

私、双極性障害Ⅱ型。母、乳がん。日々を綴る

母の乳房切除(全摘)手術無事終了

数日前には一部切除予定でしたが全摘に。

手術の立会いをしてきました。できることは何もないけれど少しでも母の不安が軽減されれば。

 

手術が始まり待合室へ。

テレビは付いているけど頭に入らないしワイドショーを見たいとも思わない。スマホをいじる気分にもならずボケーっとテレビを眺めていました。

でも暇だから時間が経つのが遅い。待つ時間が辛い。

 

母が手術室に入ってから二時間弱で呼ばれ、結果の説明を受けました。

無事終了したということで体の力が抜けました。

切除した乳房も見せてもらえました。

わかってたけど大きかった。これで育ったんだなと不思議な感慨。

気持ち悪いとかは思わなかった。感謝の気持ちとこの中にガンがいるんだ!とガンを憎む気持ちと。

事前説明で一番可能性が高いと言っていた結果通りでとりあえず安心。

リンパ節への転移はありませんでした。

これが本当に一番でした

 

結果説明から30分後、再び呼ばれました。

麻酔が切れた母と面会です。

私が以前アキレス腱切って全身麻酔した時は手術した日の記憶がないくらい衰弱していたのですが、今回の母は受け答えもできて意外と元気そうでした。

胸が痛むと言っていました。きっと両方の意味でしょう。

母の様子を見て安堵の気持ちがこみ上げてきました。

 

とにかく無事に終わってよかったです。