メモメモリー

寛解のつもりな双極性障害Ⅱ型の日常。計るだけダイエット、1日1つ捨てる片付け実施中。

受給期間延長の申請に行ってきた

二回目の延長です。

 
一回目は退職後初めてハローワークに行った時、双極性障害のため働けません!という申請をしました。

今回はアキレス腱断裂で入院していたので働けませんでした、そしてこれからしばらく働けません!という申請です。

 

怪我をして真っ先に連絡したのがハローワークでした。初回認定日とやらに行かないとダメだよ!と説明会でひたすら脅されたからです。

入院したので行けません、とハローワークに電話した時は優しく対応いただけてほっとしました。

15日以上の怪我なら傷病手当という形でお金がだせます、30日以上なら期間延長できますよ、ということでした。

最初はとにかく今、お金が欲しくて傷病手当を貰おうとしていたのですが生命保険との兼ね合いもあるそうで色々めんどくさそうだったので期間延長にしました。

今思うと傷病手当でよかった気がするのですがその時は判断力が少々麻痺していたようです。

個人的に考えている双極性障害の症状のなかにめんどくさがり、というのがあります。

多少のお金で解決できるならそれでいい、というようなものです。少しのハードルを高く感じすぎて動けなくなってしまうんですよね…。

で、私は生命保険と聞いただけで思考がストップして今ここで申請可能な、しかも一度申請していて流れがわかっている受給期間延長の申請でいいです!となりました。

 

期間延長の申請はとても簡単です。ハンコだけ忘れずに持って行きましょう。

窓口の人に言われるがまま記入欄を埋めていけば完了です。

次は働けるようになったときに、働けるようになりました!という証明書(ハローワークで渡される傷病証明書)を持っていけば完了です。

これは医者に書いてもらいます。

 

てっきり入院証明書とか色々必要なのかと思っていましたがこれ一枚だけでいいようです。

この中にいつから働けなかったか、いつから働けるかを書いてもらう欄があります。

お医者さんと相談しておきましょう。

また働ける日が決まったらなるべく早くハローワークに提出しましょう。

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